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膝のパルス高周波法(PRF)

当院では、膝の痛みに対して「パルス高周波法(PRF)」という、神経を傷つけない安全性の高い治療を推奨しています。

パルス高周波法は、痛みの原因となっている神経の近くに針先を近づけ、42℃の低温で高周波電流を6分間、断続的に流す治療です。膝の場合は、通常 2〜3か所 に施行します。

この温度では神経を焼いたり破壊したりすることはなく、過敏になっている神経の興奮だけを抑えるため、

運動麻痺や筋力低下といった副作用のリスクが非常に低いのが特徴です。

効果は 1か月〜数か月 持続し、痛みのコントロールには継続的な治療が有効です。

本治療は自由診療となっております。

 

治療の流れ

①仰向けに寝ていただきます。

②局所麻酔を行い、電極のついた針を痛みの原因神経の近くへ進めます。

③刺激を加え、痛みのある部位に刺激がくることを確認します。

④そのままの姿勢で6分間、パルス高周波(PRF)を行います。

料金

55,000円(税込)

診察料・エコー検査代などすべて含みます。

 

安全性について

神経を焼灼する治療とは異なり、熱による神経破壊は起こりません。

そのため、運動麻痺・筋力低下などの重大な副作用は極めてまれです。

痛みに過敏になった神経の興奮を抑え、痛みを沈静化させる安全性の高い方法です。

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