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椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症

主な治療方法

硬膜外ブロック、内服薬、手術の他院紹介状

臀部の下あたりから大腿後面にかけてや、下肢外側などの痛みやしびれが続いている場合、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が疑われます。脊柱管狭窄の場合、歩き始めはなんともないが、途中から、数分後から痛みやしびれが出てきて、腰を丸めて休んでいると痛みが減ってまた歩き出すといった症状が特徴です。

椎間板ヘルニアの場合、1~2か月で自然と良くなることが多いのですが、早期治癒を目指したり、その間の痛みのコントロールなどの目的で硬膜外ブロックを行います。脊柱管狭窄も同様に硬膜外ブロックを主体に治療を行いますが、もう少し治療期間はかかることが多いです。

椎間板ヘルニアも脊柱管狭窄症も、神経ブロックなどの保存的治療ではなかなか良くならないこともあります。しばらく治療を続けても痛みのコントロールが不良の場合、手術が必要のこともあり得ます。その場合は、お薦めできる執刀医、病院を紹介しています。

また、痛みしびれの他に、脚の力が入らないなどの麻痺症状や、排尿排便などコントロールが効かない直腸膀胱障害がある場合は、緊急的に手術が必要となります。

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