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膝、肩関節内注射

肩関節周囲炎や変形性膝関節症など関節内に非感染性の炎症が考えられる場合に、局所麻酔薬およびヒアルロン酸を注入する。製剤の性質上、数日間で吸収されるので、効果が長期間継続されることはあまり期待できず、1~2週に一回の維持療法が必要となることも多い。

変形性膝関節症については、最近、長期間効果持続が期待できるとされる高分子ヒアルロン酸が使用可能である(コストは高い)。効果は半年から1年ほどとされる。

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