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足底・足先しびれに対する注入療法 :エコーガイド下

足底のしびれの原因の多くが足根管症候群であると考えます。 足根管症候群とは、内側くるぶしの骨と踵の間を通る脛骨動静脈や脛骨神経が絞扼されることで生じます。 ガングリオンなどが圧迫要因となることもありますが稀で、ほとんどはその動静脈、神経が入っているスペース(足根管)が加齢により狭くなることで起こります。 今まではなかなか治療法がなかったのですが、最近、そのスペースに生理食塩水を注入すると症状が改善するといった報告がされ、当院でも行うようになりました。 効果はかなり高く、ほとんどの方が症状の50%~90% ほど軽減され、しかも1回の治療でかなりの期間効果が持続されています。

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