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背部痛

主な治療方法

硬膜外ブロック、筋膜リリース、ストレスに対する精神的アプローチ、ケタミン点滴による治療

背部痛はペインクリニックではよく見かける症状です。

一つは肩甲骨と背骨の間にある筋肉(菱形筋)のこり痛みです。菱形筋に負担のある動作を繰り返したときなどに起こりますが、たとえば不慣れなマウスやキーボード使用など手を長時間使ったときなどです。これは筋膜リリースなど筋・筋膜にターゲットをおいた治療が主体となります。

二つ目に、背部~腰部にかけて全体的に、かつ慢性的に痛みを訴える患者さんもよく見かけます。
多くはストレス、不安、うつなどとも関連あり、交感神経がその痛みに関連していると思われます。なかなか難治性ですが、交感神経ブロック主体にあらゆる手段を用いてなんとかコントロールしていきます。

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